2019年10月17日(木)  
11月よりの新しい診療時間のお知らせ

火曜日、水曜日、金曜日の午前中は9時30分から12時まで、午後は14時30分から18時30分まで。
土曜日は午前9時から12時まで。
休診日は月曜日、木曜日、日曜日、祝日です。
尚、14時30分から15時30分までは ’WEBを見てお電話された魚の目の方の予約専門外来です’

2019年10月12日(土)  
◎魚の目の治療について
足の裏の大きな芯のある胼胝(たこ)や第5趾の鶏眼(うおのめ)などががあって、歩く時に強い痛みのために、長いあいだお困りの方に対して、ほとんど痛みを伴わない方法で治療しています。お帰りの際には、足の痛みから解放されていることを実感されると思います。


2019年10月11日(金)
◎ 痛みの非常に強い魚の目(鶏眼)・たこ(胼胝)の場合
 痛みの非常に強い魚の目(鶏眼)・たこ(胼胝)の場合は、えてして細菌感染のために化膿しているケースが見受けられます。
スピール膏やウオノメコロリなどにより誘発されることもあるので、スピール膏などは原則として貼らないことをお勧めします。
化膿している場合には、魚の目処置を行う前に抗生物質の内服と外用で炎症と強い痛みを治めるようにします。
例外として、板状の石のように固く広い重症のたこ(村國分類Ⅲ度の胼胝)には、処置前日からのスピール膏の貼付の指示を出すこともあります。

2019年10月01日(火)  
 ◎ 臨時休診日のお知らせ
来たる11月8日(金曜日)はお休みします。


2019年09月26日(木)  
◎当院のウオノメの患者さん。
2008.3.1から2019.9.26までの11年間余りで,当院の15歳以上の魚の目(胼胝・鶏眼)の患者さんは3200人に達しました。特にWebを見て来院される方が多くなり、2016 年は368 人、2017 年は432 人、2018年は484人と漸増しています。多くの症例(エヴィデンス)と経験を生かして、今後も最適の治療を続けてまいります。 とくに、長いことウオノメでお困りの方や他の治療では改善の見られない方は、 是非一度受診されることをお勧めします。痛みや出血のない治療により長年の苦しみから解放される筈です。


2019年09月01日(日)
 ◎ 海外からの魚の目等の患者さん
 当院のWEBを見て海外(China,India and USA etc.) からもご来院して頂いております。
英語対応可能。English OK !
また日本にお住いのIndia,China,Korea,Myanmar,VietNam,Phillipine
Cambodia,Indonesia,USA,Mexico,Russia,Iran
Pakistan,Iraq,Kazakhstanなどの方々もご来院されています。

2019年08月23日(金)  
◎妊娠中の方の魚の目治療
当院の魚の目の治療は、妊娠中の方も高齢者や体の不自由な人も安心してお受けすることができます。



2019年08月20日(火)  
◎土曜日の診療
 土曜日の診療の受付は9時から11時45分までですが、
10時45分以降は混み合いますので、なるべく早めにご来院下さいますようにお願いします。


2019年08月11日(日)

◎魚の目の予防法
靴の幅の広めのものと、今より一回り大きめのものを選び、さらに、中敷き(インソール)を敷いてfitさせると良いでしょう。
フローリングでは裸足ではなく、スリッパを履いてください。ハイヒール、先細の靴および安全靴が魚の目を悪化させるので出来るだけ控えることが望ましいです。 
痛みの出る前や、スケート、スキー、マラソン、登山、ウオーキング、ゴルフ、ダンスなどのスポーツの前に治療を受けることをお勧めします。 治療後は魚の目の周りにドーナツ型のシールを貼ってから靴を履くと良いでしょう。



2019年08月08日(木)  
◎イボ(尋常性疣贅)の場合
ウオノメのように見えても、ウィルス感染症のイボ(尋常性疣贅)の場合は、液体窒素による冷凍治療を週に1回要しますので、特に遠方で通院が大変な方は、2度目の冷凍治療からはお近くの皮膚科医院でお受けになることをお勧めすることもあります。ただし、ウオノメ(鶏眼)やタコ(胼胝)には液体窒素による痛い冷凍治療は行いません。イボ(尋常性疣贅)は表面がざらざらしていて、毛細血管が入っているので摘除処置の際に少々出血することもあります。



2019年08月05日(月)  
◎診療について
魚の目(鶏眼)、タコ(胼胝)の患者さんで、ご相談のある方はお電話下さい。

2019年08月01日(木)  
◎当院の魚の目の処置の特徴
当院の処置の特徴は、特殊なピンセットと鋏のみを用いて行います。
また、前もってスピール膏などは貼りません。魚の目の角質のみを取るので痛みもなく出血もありません。
他の方法とは異なり、神経や血管のある真皮には影響を与えません。


2019年07月25日(木)

 クリニックだよりをご覧下さい。

クリニックだよりに、鶏眼(魚の目)、胼胝(たこ)及び疣贅(イボ)の相違点の図示。 更に魚の目等の治療の前後の写真を載せています。


2019年07月20日(土)

 ◎ 魚の目の診断と分類について。

いわゆる魚の目と言われているものは、4つに分類されます。(クリニック便りの図示を参考にして下さい) 1. 芯のあるタコ(胼胝)。 2. 芯のないタコ(胼胝)。 3. 魚の目(鶏眼)、芯そのもの。 4. イボ(疣贅)を合併しているタイプ。  1.と3.は、上から見るとがあり、痛みを伴います。  2.ははなく、比較的痛みは弱く、盛り上がっています。  4.は上から見ると、皮膚の表面が点々としてスムーズではありません、 ウイルスの感染により、処置時やや出血しやすい傾向があります。  

2019年07月15日(月)

 ウオノメ(魚の目あるいは鶏眼とも書く)で来院の方へ

ウオノメは、皮膚の表面にある角層という、神経や血管の無い組織から出来ています。
当院では経験豊富な熟達した院長により、特殊ピンセットと鋏で慎重に処置をしますので、
まず出血させることはなく、ほとんど痛みを感じさせることもありません。
ただし例外として、長い間のウオノメで、角層よりも下の方を強く傷めている場合には、
その部分の炎症が、すぐには消えないので、治療後しばらく痛みが残ることもあります。
治療の当日帰宅後は、入浴することも可能です。
また、ただのウオノメのように見えても、イボ(尋常性疣贅{ジンジョウセイユウゼイ}といい、
皮膚のウイルス感染症である}を合併している場合があります。このような時には、
少し出血しやすいので、無理には切除を行わず、液体窒素による凍結療法を併用し
多くは、原則週一回の治療を、数回以上繰り返すことが必要となります。
なお、受診の際にはスピール膏などは、貼らずにお出かけ下さい。


2019年01月30日(水)

 魚の目(鶏眼)、たこ(胼胝)に合併した足の皮膚病

うおのめ、たこの患者さん762人中、399人(52.4%)に、足の皮膚病を合併していました。
水虫(足白癬)が最も多く244(32.0%)で、次いで爪水虫(爪白癬)は88(11.5%)
いぼ(尋常性疣贅)62(8.1%)、あかぎれ(かかとの亀裂性湿疹)37(4.9%)等でした。


2019年01月25日(金)

 当院の魚の目(鶏眼)、たこ(胼胝)の患者さん

当院の魚の目(鶏眼)、たこ(胼胝)の15歳以上の患者さんは、
女性は男性の約2倍で、特に、50代以降の女性で急増しています。
また芯のあるたこ(胼胝)は第2趾の延長線上の足蹠(第2中足骨骨頭部)に、
魚の目(鶏眼)は第5趾に、それぞれ最も多く発生しています。 


2018年10月01日(月)

 魚の目の原因のひとつの靴

USAAnn Marie McCanikの文献によると、
女性のほうが男性よりもきつめの靴を履いているために、
魚の目ができやすく、履き心地よりも外見にこだわる場合が多いと言っています。


2018年09月30日(日)

 魚の目の原因

原因として多いのは、ハイヒール、安全靴、立ち仕事、ウォーキング、外反母趾などです。
また基礎疾患では糖尿病、肥満、慢性関節リウマチ、足の変形に多く見られます。


2018年09月25日(火)

 15歳未満の小児の足の裏のイボ

15歳未満の小児の場合は、魚の目、タコはほとんど稀です。
大抵は、イボ、すなわち尋常性疣贅です。イボはウイルス感染症なので、
1回の液体窒素による冷凍凝固療法を施行しています。


2018年07月01日(日)

 水虫の治療について

当院では、水虫が疑われる場合は顕微鏡検査を行い、白癬菌を調べて、診断しています。
クリーム、軟膏、液そして当院独特のリバノール軟膏などの外用薬を症状に合わせて使います。
また、難治性の白癬や爪水虫(爪白癬)には内服薬を処方しています。
自己流にお薬を、誤って用いると、却って悪化してしまうケースも見受けられます。
表面上良くなったように見えても、根気よく治療を続けて再発を防ぐことが大切です。


2017年10月03日(火)

 寒く、乾燥した季節です。

寒い気候になると、乾燥肌すなわち皮脂欠乏性皮膚炎という
痒い皮膚病が増えてきます。主に下腿伸側(脛)や腰部に見られます。
適切な外用(保湿剤等)や内服治療で改善します。引っ掻くと悪化することがあります。
顔の乾燥にも保湿剤が有効です。 保湿剤にはヒルドイド軟膏やローションなどがあり、ジェネリックも処方いたします。


2015年12月20日(日)

 当院の魚の目の患者さん

20083月から20158月までの7年半で、15歳以上の魚の目の患者さんは、 1000名を越えました。
ちなみに、原因としてはハイヒール、外反母趾、安全靴、立ち仕事、足をよく使うスポーツ、リウマチなどに
多く見られました。


2015年04月04日(土)

 当院のホームページ

本年201515日から331日の3か月間の当院の新患の方は153人、
そのうちWEBを見て来ていただいた方は73(47.7)と半数近くでした。
また、魚の目の新患の方は79人、そのうちWEBを見て来ていただいた方は
52
(65.8) 3分の2の割合でした。


2014年12月20日(土)

 当院の魚の目(鶏眼)、タコ(胼胝)の患者さん

20083月から201412月までの6年半余で、
15
歳以上の魚の目、タコの患者さんは800名を越えました。
ちなみに、今年の上記の患者さん160人のうちの64人(40%)の方は、
このWEBを見て遠方から来院していただいた方です、ありがとうございました。


2014年12月01日(月)